ガスvs電気 あなたはどっち派?

第1弾 チャーハン編

比べて食べて、はじめてわかるこの違い。
水分が飛んだぱらぱらチャーハンと、水分多めのしっとりチャーハン!!

 

ガス「ガラストップコンロ」vs電気「IHクッキングヒーター」

ガス「ガラストップコンロ」
ガス調理の様子01

(1)安全装置の働きにより、災害時やうっかり!っていう時にも安心ですね。

ガス調理の様子03

(2)中華鍋の鍋肌から煙がではじめるので、鍋の温まり具合が見た目で判断できるよね。

ガス調理の様子02

(3)中華鍋とおたまを揺すりながら油をからませ、ふわっとしたり卵が素早くできました。

ガス調理の様子04

(4)鍋肌を滑らしてチャーハンを混ぜていきます。チャーハン作りはこうでなくちゃ!

電気「IHクッキングヒーター」
電気調理の様子01

(1)火力調節も実際に火が見えないと、焼き具合の感覚がつかみにくく戸惑いますね。

電気調理の様子02

(2)煙もでてこないので見た目では中華なべの温まり具合が確認できないなぁ。

電気調理の様子03

(3)ガスは器具を選びませんが、IHは専用の鍋のみ使用できるんですね。

電気調理の様子04

(4)15分位かかりようやくご飯がほぐせました。鍋を動かして混ぜ合わせることができないのでたいへんです。

 

試食&感想

IHで料理したチャーハンはしっとりという感じ。それに比べガスで作ったチャーハンは、しっかりと水分がとばされ、お米一粒一粒がパラパラとして中華屋さんのチャーハンって感じでした。とてもおいしかったです。

IH用の器具は重たいですね。それに、IH専用の鍋類しか使えないというのは不便ですね。チャーハンなどの炒め物では特に中華鍋を振ったりおたまで混ぜたりする調理法で慣れてきたので、IHでは苦労しました。

 

分析解説

モニターさんの手慣れた調理で、中華鍋のチャーハンは空気をからませながら具とお米がまんべんなくあっという間に混ざっていきました。調理時間はもちろん短く、鍋の淵まで熱が上がるため、水分が抜けたパラパラのチャーハンが仕上がりました。やはりIHのように、鍋を置いたまま炒めるというのは効率も悪く、調理時間がかかるため仕上がりに差が出るのでしょうか。

 

 

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